品川区長候補 さとう 裕彦

品川区長候補 さとう裕彦

■街頭演説会のお知らせ

9月27日(木)17:00~大井町駅イトーヨーカ堂前
9月29日(土)17:00~武蔵小山駅前/18:30~大井町駅阪急前

品川区長選挙でお伝えしたい5つのこと

■区長が代われば、品川が変わる

~区長は3期まで。46年続く役人出身区長の多選にNO!~


■品川上空の低空飛行計画にNO!

~大騒音!? 飛行機からの落下物!? 不動産価値の下落!? 2年後にせまる羽田空港 新飛行ルートの撤回を~

品川の上空300~500mを最大1分20秒に1機が通過する(南風時の午後3~7時)、羽田空港の新飛行ルート計画が進んでいます。今は海の上を飛んでいる飛行機が品川の上空を飛ぶことで、騒音被害、落下物の危険性、不動産価値の下落が心配です。現区長は国策だからと受け入れて、区民の不安に耳を傾けません。
区民の立場で動く、新しい品川へ。


■コミュニティバスを品川に!

東京23区のうち多くの区で運行されているコミュニティバス。高齢者をはじめ住民の外出や通院を支えています。品川区でも多くの区民から要望が出ているのに、「予算がかかる」と、区は耳を傾けてきませんでした。そのうえ、区役所前にさえバス停がなく、多くの区民は不便なまま。
住民の暮らしに寄り添う、新しい品川へ。


■小中学校の給食費を無料に!

子育ては、お金がかかります。月々の小中学校の給食費も、さまざまな事情で支払いが苦しい家庭は少なくありません。学校にとっても、未納給食費の徴収事務は負担感が重いのです。ならば給食費は区が負担して、家庭にも学校にも今以上に、子どもに向き合う余裕をつくってもらおう。
給食費を無料に。これは、品川の未来への投資です


■品川区の保育は「詰め込み」主義? 定員オーバーは23区で最悪

待機児童解消に向けて全力で取り組まなければならないのはもちろんのこと。でも、保育の質や安全を犠牲にするわけにはいきません。品川区では、区立保育園に定員を大きくオーバーする園児を入園させ、1・2歳児の詰め込み率は117~120%と23区内で最悪。このままで、安心して子どもを預けられるでしょうか。
保育政策を刷新して、新しい品川へ。

品川区長選挙ライブラリ

■選挙ポスター

■選挙チラシ

品川区長候補 さとう裕彦 選挙チラシ1
品川区長候補 さとう裕彦 選挙チラシ2

■確認団体ポスター

品川区長候補 さとう裕彦 確認団体チラシ

■確認団体チラシ

品川区長候補 さとう裕彦 確認団体ポスター1
品川区長候補 さとう裕彦 確認団体ポスター2

■選挙公報

品川区長候補 さとう裕彦 選挙公報



現区政は新しい時代へのビジョンがありません。
は、区政・都政一体の中で、
品川新時代へ向けて大改革して行きます。

ごあいさつ

 昭和60年以来六期24年の長い間努めさせて頂いた東京都議会議員を後進に道を譲り、早、10年が経とうとしております。現在に至るまで永年に渡り賜って参りました皆様のご厚情に改めて感謝申し上げたいと存じます。

 27才で都議会の議席を頂いて30有余年、私も今年は還暦を迎える年になりました。
政治の世界を離れてから今日まで各方面の皆様のお力添えの中、学校法人、社会福祉法人、公益財団法人の理事、保育園の経営、様々な業種の民間会社の顧問、役員を努めさせていただいて参りました。
その中で痛切に感じた事はただ一つ。
政治や行政、政治家、役人と一般社会の人々との感覚のズレでありました。
極言すれば、政治家特に役人の常識は世間の非常識そのものでありました。もちろんその中に長年どっぷり浸ってしまっていた私自身も大いに反省しなくてはならないと考えています。
 品川区は昭和47年以来、助役出身すなわち役人出身の区長が続いています。その長年の役人区政の中で現在の品川区の施策が内向きになってしまっているのではないか?スピードが求められる政治的判断を現区政はできていないのではないか?こんな疑問が私の頭に浮かんで来ています。
これまでの品川区の政策は、社会経済や日常生活の仕組みを根本的に土台から変えることを前提にしたものではなく、穏やかな日常が続いて行く事を基礎に置いたものを実行し、これからも続けていくものに過ぎません。すなわち、同じ事を毎年、続けているだけで激変する社会経済、日常生活に対応できていないものであります。
まさに高齢多選の弊害そのものです。やはり区長は3期までだと考えます。
今こそ新たな都市経営と新たな政策の展開にチャレンジしなくてはならない時です。
 官僚的で硬直化してしまった品川区政を真に区民の手に取り戻したい、暖かい血の通った品川区にして行きたい、この様な強い思いで、多くの皆様に背中を押されて、生まれ育った品川の区政改革の先頭に立たせて頂く決意をいたしました。
 秋の決戦に向け、皆様の暖かいご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

佐藤 裕彦

品川を変えよう! さとう裕彦 7つの約束!

  • 安全が確保されない品川上空低空飛行の撤回を!

    安全が確保されない
    品川上空低空飛行の撤回を!

    羽田空港の増便や南風対策として、品川区の上空を大型旅客機が羽田へ着陸のため、低空飛行する問題が提起されています。
    現区長は2年前の4月と5月に国交省に行き、基本的にこの問題にゴーサインを出しています。これは区民の安全・安心を考えない暴挙と言えましょう。
    加えて、その記録が国交省にあるのにも関わらず品川区には無いという、森友・加計問題のような事態が品川区でも起こっています。
    静かになったとは言え、大型機のエンジン音はかなりのものです。一度はデモフライトを実施して、区民の皆さんに低空飛行とはどのようなものか実感していただく必要があると考えます。
    そして騒音よりも心配されるのは、落下物の問題です。最近、各地で飛行機やヘリコプターからの落下物によるトラブルが多くなっています。
    万が一が起きたら、取り返しのつかないのが落下物の問題です。
    安心して暮らせる品川区、安全に暮らせる品川区を目指すためには、低空飛行問題については国に対して、東京都と連携し撤回を強く求めます。

  • 区営コミュニティーバスの導入 高齢者は無料を検討

    区営コミュニティバスの導入
    高齢者は無料を検討

    品川区内には現在、キメ細かな路線を持ったコミュニティバスはありません。品川区は「区内には鉄道の駅も多く、交通の便もいいのでコミュニティバスは必要無い」と一貫して主張してきていますが、果たしてそうでしょうか?
    駅の数が多いから交通の便が良いとは単純に言えるものではありません。
    例えば、南大井から武蔵小山に行くにはどうしたら良いのでしょうか?また区役所の前や敷地内にバス停が無いのは、恐らく品川区だけでしょう。
    老若男女、誰もが身近に安い料金で利用できるコミュニティバスの導入は、強く望まれています。特に高齢者の方々が利用しやすいように、高齢者の無料化(品川版シルバーパス)の導入を検討します。区民の皆様のご意見・ご要望をしっかりと取り入れて利便性の高い路線設定のコミュニティバス新設を早期に実現します。

  • 多様なニーズに対応した保育・子育て 「(仮称)品川区在宅子育て支援金制度」を創設

    多様なニーズに対応した
    保育・子育て

    「(仮称)品川区在宅子育て支援金制度」を創設

    品川区、東京都を問わず、待機児童の解決は待った無しです。各自治体は保育施設の増設に力を入れていますが、10年先には確実に施設が空いてきます。
    これからは、いたずらに保育施設を整備するだけでなく、様々な保育・子育てニーズに応えられる新しい施策が必要です。
    例えば、出産後1日も早く復帰して第一線で活躍されたい方、産休を取って一定期間育児に専念された上で復帰を望んでいる方、あるいは出来れば仕事に就かずにご家庭で育児をされたい方等々、それぞれのお考え・ご要望があると思います。
    現行制度のように、保育施設に入れた方だけが恩恵を受けるのではなく、施設を利用しない区民の方々にもしっかりと支援する制度が必要と考えます。
    そこで「(仮称)品川区在宅子育て支援金制度」を創設し、ご家庭でお子様を育てる皆さんを支援します。
    そしてご家庭において一人で子育てに関しての悩みを抱えた時や、不安を解消するため、近隣の保育施設で定期的に他のお子様と触れ合う機会や子育て相談ができる仕組みを作ります。

  • 区立病院の開設

    区立病院の設立

    品川区内には、いくつかの総合病院がありますが地域的にも偏りがあり、受診科によっては十分な体制が整っていません。
    区の中心部に、区民の誰もが安心して気軽に受診できる、総合病院が必要だと考えます。特に、母子周産期医療やホスピス等の整備は急務です。
    ところが、この様な中で大井町にある東芝病院が、最終的に275億円で民間に買収されてしまいました。
    ご存知のように、東芝本体が経営不振により子会社等を売却する一環で東芝病院もその対象になりました。その時品川区は、買収の意向を示さずただ「病院を存続してほしい」旨の要望書を区長名で出しただけでした。経営難の東芝にただ存続しろとは、財政力NO.1を日頃豪語してやまない区長の政治的感覚を疑います。
    しかも東芝病院は大井町に隣接した5,000坪を超える敷地に建っているのです。現区政はその政治的センスの無さと判断力の欠如からこの二度と手に入れることのない大井町の広大な土地と300床を超える総合病院を買おうともせず、民間の所有になってしまう事を指をくわえて見ていたのです。
    取り返しのつかない失策であったと言わざるを得ません。
    東京都の保健医療計画で地域内の病院数が制限されている中で、病院を新設することはハードルも多々ありますが、各方面のご協力をいただいて区立病院の設立を進めて行きたいと考えています。
    品川区民の健康は品川区が守ります!

  • 街のにぎわいは商店街から

    街のにぎわいは商店街から

    従来の商店街対策は、イベントへの補助等、一過性の対策が多く見られました。これからは、商店街が地域と一体となって永続的ににぎわって行ける根本的な施策が必要です。
    例えば、伊勢神宮のおはらい町通りやおかげ横丁のように、品川の歴史と文化を生かした街づくりも一つの考えでしょう。
    また超高齢社会においては、身近で安心して買い物ができる地元の商店街は強い味方です。ゆったり感のあるトイレ、つまづきのない歩道など地に足のついた、高齢者や障がい者の方々に対しても足腰の強い総合的な街づくりを目指します。

  • 人生100年時代に備えた高齢者福祉の更なる充実

    人生100年時代に備えた
    高齢福祉の更なる充実

    かつて、品川区では100歳を迎えた方にお祝い金を出していました。(なんと100万円!)現在は、区内の100歳以上の方は150人を超えています。大変おめでたいことですが、一方では老々介護の問題など厳しい現実にも直面しています。
    特別養護老人ホームなど、さらなる施設整備を急がなくてはならない一方で、健康寿命を延ばし、平均寿命との差を無くす努力が必要です。
    実効性のある、健康増進事業を推進していきます。

  • 教育を母体とした人創り

    教育を母体とした人創り

    品川区はこれから先、未就学児の増加と長寿化が進み、日々の生活も地域も大きく変貌して行きます。このような中で、学習指導要領が抜本的に改正され、来季からアクティブラーニングも始まります。
    その新要領の基底にあるものは、教育概念の再転換であろうと思います。すなわち、教育=人創りです。
    幼稚園・保育園・こども園も知育偏重から、人創りの機関となるべく、発想を変える必要があります。
    また、名実ともに18歳成人に向けて新たな時代・視点・新感覚での生活文化を構築しなくてはなりません。次世代育成の要は、福祉と教育です。

区政の透明化、しがらみのない区政
一部の団体や人間の利益ではなく
「区民の区民による区民のため」の区政を!

さとう裕彦 プロフィール

昭和33年品川区北品川に生まれる 父は元都議会議員 佐藤 進、祖父は元品川区長 島本 正一
森村学園 都立三田高等学校を経て
昭和56年慶応義塾大学法学部法律学科卒業、同大学文学部史学科学士入学
昭和60年東京都議会議員に史上最年少、27歳で初当選
以後連続6期当選
平成21年
7月
任期満了で後継者を指名し勇退
この間
財務主税委員長、議会運営委員長、決算特別委員長、予算特別委員長、地方分権推進特別委員長、
都議会自民党政調会長、幹事長、厚生政策委員長、自民党東京都連青年部長、青年局長、副会長、幹事長代理、相談役
東京都議会日中友好議員連盟会長(初代)
東京都議会日豪友好議員連盟会長(初代)
東京都獣医師政治連盟会長
東京都議会リニア新幹線推進議員連盟会長(初代)
東京都議会自民党医療政策懇談会会長(初代)
東京都議会自民党私立幼稚園振興議員連盟会長(初代)
(公財)体力つくり指導協会理事長、(学)日出学園理事
等を歴任 現在に至る
賞罰 平成17年 藍綬褒章受賞(地方自治功労)
東京都議会永年勤続表彰(20年以上)
全国都道府県議会議長会表彰(10年、15年、20年勤続)
家族構成 妻、母、長男、次男、犬2頭(ラブラドール・ドーベルマン 2頭とも保護犬です)
趣味 車、読書、旅行、美味探究